視点が交わる環境
アライズには、さまざまな背景や専門性を持つ人がいます。文系出身の代表をはじめ、理系・文系という枠を越えて、多様な視点が集まっています。違う角度の意見が交わることで、建設コンサルの仕事の可能性が広がっています。

「文学修士の
土木屋」
土木屋」
A.E
広島カープが球団創設26年目で初優勝した記念すべき日、広島で生まれる。大学では文学部で図書館・情報学を専攻し、データベースを扱う素養を培う。シンクタンク系の企業に一般就職の後、当社に入社。当社では類を見ないキャリアを活かし、「役に立つ」かつ「意味のある」公共事業や、地域の課題にきめ細やかに対応できる会社作りを目指している。

広島を
知り尽くして、
社長になった人。
知り尽くして、
社長になった人。
H.H
都市計画の技術者として数十年、広島のまちづくりに向き合い続けてきた。そのキャリアの集大成として、社史上初となるプロパー入社から社長に就任。地域を知り尽くした技術者目線で経営を担う。広島のまちの裏話にも詳しいんだとか。

会社の
『伝わる』を、
デザインする人。
『伝わる』を、
デザインする人。
I.A
大学でプロパガンダポスターの表現を研究し、「人に届くデザイン」への探求心が芽生える。広報職として入社後、入社5年目でリブランディングプロジェクトを牽引。採用担当としての視点も重ね、言葉とデザインで会社が発信するメッセージを一貫して描いている。

本から、
まちを考える人。
まちを考える人。
I.J
大学卒業後、東京で本と出版の仕事に携わる。広島へ戻ってからはまちづくり支援業務に関わる傍ら、ブックキュレーターとして、本を起点としたまちの文化醸成の実践を続ける、少し変わった経歴の持ち主。

建築から、
まちの可能性を
探す人。
まちの可能性を
探す人。
S.T
30代で山梨から広島へIターン転職。建築デザイン事務所を主宰してきた経験を武器に、地域資源の発掘やまちづくりに挑む。広島・浜松の二拠点で、暮らしと設計の新しい形を探り続けている。

フィギュア
好きから、
測量の博士へ。
好きから、
測量の博士へ。
O.T
フィギュアが趣味で、ものを作ること、形にすることへの愛着が、気づけば測量という仕事への入口になっていた。入社後は地理空間情報分野で専門性を磨き、現在は社会人留学制度を活用して博士課程に進みキャリアを切り拓いている。学びながら、現場に立ちながら、周囲の人たちをあたたかくもてなすスタイルが、この人らしさ。

関西弁で、
人と人をつなぐ人。
人と人をつなぐ人。
T.Y
生粋の関西人。就職を機に移住した広島でも関西弁とおしゃべりは健在で、気づけば場の中心にいる。人の懐にすっと入る社交性を活かし、エリアマネジメントや地域住民との合意形成、ワークショップの場に数多く関わってきた「つなぐ」人材。大学でプロダクトデザインを学んだ経験から、アウトプットも得意とする。

理系から、
会社の「次」を
考える人。
会社の「次」を
考える人。
W.M
理系出身でありながら、営業企画・事業開発と、会社の付加価値を高める領域を横断してきた。個人事業主として培った広いネットワークや経験も活かし、今はホールディングス体制下の経営基盤を経営層と密に連携しながら築いている。

海外で、
事業を
立ち上げた人。
事業を
立ち上げた人。
H.N
海外での事業立ち上げという異色のキャリアを持つ。その行動力と胆力を土台に、港湾・漁港等の設計技術者として専門性を磨きながら、部長として20名余りのチームを率いている。開かれた視点と現場の技術力で組織力を押し上げる。

父の背中を追って、
橋の世界へ来た人。
橋の世界へ来た人。
K.S
父が橋梁設計の技術者で、幼い頃から傍で見てきたその仕事が、いつしか自分の目指す姿になっていた。今は鳥取支社の若手社員として、幅広いインフラ設計の現場に立つ。温厚で穏やかな人柄が、チームの空気をそっと支える。

官公庁から、
建設コンサルへ
来た人。
建設コンサルへ
来た人。
K.A
前職では当社の客先にあたる官公庁で、社会インフラ整備の業界に触れる。キャリア入社後1年余りでできた新卒の後輩にも慕われ、持ち前のホスピタリティを発揮しながら、地元の愛媛県で四国支社の営業職として活躍している。

地球の時間に、
魅せられた人。
魅せられた人。
K.H
地質へのロマンが高じて、博士号まで修めた。その探究心は現在も衰えることなく、業務の傍ら論文執筆や学会発表にも積極的に取り組んでいる。地球が好きすぎて、ナミビアの砂漠まで見聞を広めに行ったこともあるほど。地質という、地球が積み重ねてきた時間に魅せられたひとが、今日も現場に立っている。

会社の裏側から、
仕組みを変える人。
仕組みを変える人。
K.K
関東出身で、大手企業数社でのバックオフィス経験を積んだ後に、移住先の広島で地域密着の建設コンサルという新たなフィールドに辿り着く。業界全体の広報活動にも携わり、前例のない状況から基礎を作り上げてきた。現在は総務課長として、経営方針と現場の実務をつなぐバックオフィスの改革を担っている。

未経験から、
設計課長に
なった人。
設計課長に
なった人。
N.J
土木系の専門知識は入社前にはなかったが、強い熱意をもって実務経験を着実に積み上げてきた。RCCMをはじめとする難関資格にも合格し、今では設計課長として課を取りまとめている頼もしい人材。

アフリカに、
技術を
残してきた人。
技術を
残してきた人。
M.T
当社で農業土木の技術者としてキャリアを積み、JICA海外協力隊としてアフリカへ渡った。現地では施設を作ることだけではなく、技術を残すことに注力した。帰国後は複数の酒類メーカーでキャリアを積み、アルムナイ採用としてインフラ整備のフィールドへと戻った。お酒好きで明るい人柄が、自然と職場の空気をほぐすキーパーソン。

自然の中を、
駆けまわる人。
駆けまわる人。
H.S
まだまだ業界全体での事例が少ない中、女性でも現場で活躍できることが決め手となり、当社に入社。入社後は測量の現場で、大好きな自然に囲まれ生き生きと活躍中。趣味のトレイルランニングでも精力的に活動しており、持ち前の社交性と行動力でコミュニティを作っていく。

「めんどくさい」
を、
改善に
変える人。
を、
改善に
変える人。
M.S
建築系学科を経て補償調査職として新卒入社し、様々な現場を経験してきた中堅社員。本人は「めんどくさがり」を自称するが、その実態は業務効率化や改善提案に積極的な、フットワークの軽い社員。四国支社フリーアドレス化の推進メンバーに抜擢されたのも、そんな本質を周囲がよく見ていたからかも。





