学びながら、
挑戦できる環境
新しいことに向き合いながら、仕事を通して学び続けられる環境を大切にしています。経験や立場に関わらず、誰もが新しいことに挑戦できます。

CAREER MAP
START
- 入社前
仕事への期待を
高めながら
入社日へ内定者懇親会や内定式、月1回の内定者向け配信を通して、社風や取り組み、社員の働き方について具体的にお伝えします。
通信教育プログラムもあり、「安心して社会人・技術者デビューに向けたスタートダッシュを切れる」と実感したうえで入社日を迎えられるようサポートします。 - 入社~配属
社会・業界の基本を学び、
空気に慣れていく入社後1か月半の新入社員研修で、会社の理念やビジネスマナーなどの基本を学ぶとともに、合宿研修を通じて同期入社の仲間との連帯感も深めていきます。現場実習、CAD研修、DX研修など、多角的に当社の実情を理解できるプログラムで全体像をつかんでから、各部署に配属されます。
- 1年目
先輩の指導のもとで、
小さな業務を
着実にこなす配属後は、半年間必ず「メンター」役の先輩が付き、業務同行や日々の助言を通じて職場への適応を支えます。メンタル面の相談も気軽にできる体制のもと、「地域における当社の役割」と「そこで働く技術者の動き方」を、実務を通じて体感していく時期です。
- 2~3年目
知識を深めながら、
自分の得意分野の芽を
見つけていく上司や先輩が担当する案件のサポートとして、図面作成や数量計算、簡単な検討業務を任されるようになります。また、業務の合間で基準書や専門書の読み込みも進めながら、知識の引き出しを増やします。業務の中で「もっと深めたい」と感じるテーマが少しずつ見えてきて、自分の得意分野の方向性がつかめてきます。自分のアウトプットが地域の暮らしにつながっている。そんな実感を得られる時期です。
- 4~6年目
プロジェクトのハブとして動きながら、
自分ならではの役割を形にする指示を受けるだけでなく「この案件をどう進めるか」を自分で組み立てる中で、“ハブ”として動いている実感も芽生える時期です。自分なりの役割を主体的にとらえて業務を動かしていく面白さや、成果に対する責任感と手応えを強く感じ始める段階です。
- 7~10年目
技術とマネジメントの両軸で、
地域をリードする
一人前の技術者へプレーヤーとしての技術力を発揮しつつ、業務全体の流れを意識して動く移行期です。技術士などの主要資格も取得し、将来の管理技術者(業務マネジメント)としての役割も見据えます。一人前の技術者として信頼され、今後も地域の安全安心・豊かなまちづくりに多く携わっていきます。
教育・研修制度
基礎を着実に身につける研修から、専門性を深める段階別プログラムまで。実務と学びを行き来しながら、一人ひとりの成長を支える仕組みを整えています。
はじめの一歩を支える研修
入社後は、基礎から丁寧に学べる研修を用意しています。専門知識だけでなく、品質や環境、情報セキュリティといった仕事の土台も身につけながら、安心して現場に踏み出せる準備を整えていきます。
入社直後
新入社員研修
入社直後は、社会人としての基礎から会社の考え方まで、丁寧にレクチャーします。ビジネスマナーや技術者倫理、仕事の進め方といった実践的な内容に加え、協調性やコミュニケーション力を磨くグループワークも取り入れ、仲間とともに安心してスタートを切れるよう準備を整えます。
配属後〜OJT
OJT(実務研修)
配属後は、先輩社員のサポートのもと実際の案件に関わりながら仕事を覚えていきます。組織や部課の概観を体系的に教えてもらいつつ、社員との関係を築きながら、自分のペースで着実に仕事に慣れていける環境です。
自動車運転講習
試用期間満了後、業務での自動車運転ができるようになることを受け、自動車学校で運転講習を実施します。現場作業が多い職種は車を運転する機会も多いため、安全に外回り業務へ臨めるよう備えます。
試用期間満了時研修
試用期間の終わりには、半年間の業務を振り返り、フィードバックをもらえる場として、次のステップへの足がかりとなる研修を実施します。また、改めて当社の事業概要を学ぶ機会も設けています。
相談できる・見てもらえる仕組み
定期的な面談やメンター制度を通して、成長を一人に任せることはありません。日々の業務だけでなく、将来のキャリアについても相談できる仕組みを整えています。
メンター制度
新卒入社後の一定期間、配属部門ごとに専任の指導員(メンター)を選任しています。日々の業務だけでなく、会社や仕事に慣れるまでの不安や疑問もサポートします。
定期面談(目標面談制度)
年度ごとに目標を設定し、定期的に振り返りを行います。成長の方向性を確認しながら、次のステップへとつなげていきます。
役割に応じた教育体系
経験や役割に応じて、段階的に学べる研修体系を整えています。自分の立場や目指す方向に合わせて、必要な力を身につけていきます。
勤務地希望調査
年1回(11月実施)実施しており、現在の職務内容や、当面および将来希望する職務内容について入力します。中長期的なライフプランを考える調査であり、勤務実態や勤務地に関して懸念がある場合は相談も可能です。
挑戦・成長支援
新しいことに挑戦しながら、専門性を高め、視野を広げていく。アライズでは、成長を後押しする仕組みを整えています。
専門性を高める
資格取得支援や講習会など、専門性を高めるためのサポートも充実しています。技術者としての力を磨きながら、長く誇りを持って働ける土台を築いていきます。
技術研修(初級〜上級)
業界の動向や専門知識、品質管理などを段階的に学びます。
資格取得支援制度
公的資格の取得を支援するため、受験講習会の実施や費用補助を行っています。自己啓発を後押しする仕組みがあります。
有資格者数の詳細組織・人員構成
資格受験講習会
業務で必要となる資格について、社内で模擬試験を行っています。特に技術士は、受験申込書の記入や筆記試験対策、模擬面接など、社内独自のプログラムが組まれており、充実した支援体制が敷かれています。
社内技術研究発表会、シンポジウム
業務事例の水平展開による技術研鑽を目的として実施されています。若手社員が発表を行い、分野を超えた多様な視点から、
技術的なフィードバックを得られる機会にもなっています。
専門部会
専門分野ごとに部会を設け、業務状況や最新技術動向を共有しています。(道路部会、河川部会、構造部会、地域計画部会など)
アライズ技術士会
社内技術士を中心に、研究活動や講演会を通じて技術研鑽を行っています。技術士資格取得の支援も行っています。
視野を広げる
専門分野にとどまらず、新しい領域やテーマにも挑戦できる環境です。個人の関心や意欲を、次の可能性へとつなげています。
社会人留学(博士課程)
希望者は国公立大学の博士課程への進学にも挑戦できます。研究を通して専門性を深め、その成果を実務へ還元しています。
研究機関への出向
最新技術の習得を目的に、研究機関への出向も推奨しています。これまで国土技術政策総合研究所や土木研究所での研究を通じて、技術と知見を広げてきました。
研究活動の詳細研究・技術一覧
「やってみたい」を、カタチに。
一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを、仕事の枠を超えた挑戦へとつなげてきました。その形は時代とともに変わっても、社員の主体的な挑戦を後押しする姿勢は、これからも変わりません。
これまでの取り組み
Youth Talk
2015~2019

若手社員の発案に会社が応え、実施された[Youth Talk]。自分の夢や目標をプレゼン形式で発表し、若手が会社に声を上げやすい機運が高まりました。
AX(事業家アイデアコンテスト)
2020~2022

部門横断で新たな価値創出に取り組む活動。若手も積極的に関わりながら、業務の枠を超えた挑戦ができる機会となりました。
さまざまな挑戦の機会
プロジェクトや研究会、社外活動など、業務の枠を超えて知見やアイデアを広げる機会があります。
社内プロジェクト
チーム活動組織の枠を超えて、課題解決や新しい価値創出に挑戦。
社内ワーキング
グループ活動テーマに基づき、社員同士で学び合い、知見やアイデアを共有。
所属協会活動
建設コンサルタンツ協会など各種協会の活動に参画し、業界全体の発展に貢献。
社内研究会での発表
研究成果や専門知識を社内で発表・共有し、技術力の向上に貢献。
今後もワクワクする活躍の場を企画中!
自己学習
専門分野にとどまらず、新しい領域やテーマにも挑戦できる環境です。個人の関心や意欲を、次の可能性へとつなげています。
社外研修・講習会支援
業務に必要な社外研修や講習会への参加を支援し、常に新しい知識や技術を学び続けられる環境を整えています。
バースデー図書カードの謹呈
自己啓発を応援する取り組みとして、毎年の誕生日に図書カードを贈っています。
表彰制度
成果だけでなく過程や姿勢も大切にする表彰制度があります。努力や挑戦が可視化される仕組みです。
永年勤続賞
長年にわたり、誠実に仕事を続けてきた社員を表彰しています。
勤続年数に応じて、賞金や旅行券、最大5日間の特別休暇が授与されます。
優秀社員賞
会社への大きな貢献や、特に優れた成果を上げた社員を表彰しています。
さまざまな実績に応じて、賞金が授与されます。
努力賞
日々の努力や成長が認められた社員を表彰しています。
日々の成果に応じて、賞金が授与されます。










