事業紹介
環境・エネルギー

自然とともに、未来を育む。
環境調査や再生可能エネルギー、GXへの取り組みを通して、地域と自然が共生する持続可能な社会を支えています。
環境調査
公共事業は私たちの生活を豊かに・安全にする一方で、その周辺に暮らす野生生物の生息環境や、地域の大気・水・土壌などの生活環境に影響を及ぼす可能性があります。
環境調査とは、動植物の自然環境と生活環境の現状を科学的に調査・計測し、事業が環境に与える影響を予測・評価した上で、保全のあり方を提案する専門的業務です。特に、希少野生生物の調査・保全においては、高度な専門知識と、地道なフィールド調査の積み重ねが不可欠です。
当社は、環境調査に関わる幅広い業務を一貫して担う専門技術集団として、人間と自然、開発と保全の間に立ち、環境への誠実な向き合い方を公共事業のあらゆる場面で実践します。
業務詳細

生息実態調査(魚類調査_計数計測)

生息実態調査(植物調査)

生息実態調査(鳥類・猛禽類調査)

生息実態調査(陸上昆虫類調査)

環境保全措置の検討
(ミティゲーション_代替湿地の計画)
環境保全措置の検討(代替湿地への植物移植)

生活環境測定・予測シミュレーション (道路交通騒音振動測定)

生活環境測定・予測シミュレーション (予測シミュレーション作業)

環境影響評価
再生可能エネルギー
再生可能エネルギーの普及・拡大は最も重要な社会課題の一つです。その中でも、小水力発電・木質バイオマスエネルギーは、全国に豊富な水資源と森林資源を持つ日本の中山間地域において、特に高いポテンシャルを持つ地域密着型の再生可能エネルギーです。地域の既存資源を活かして地元でエネルギーを生み出し、地元で消費するという「地域エネルギーの地産地消」を実現できることが、これらの再生可能エネルギーの最大の強みです。
当社は、地域の自然資源の特性を深く理解する建設コンサルタントとして、地域固有の資源を最大限に活かした、持続可能で経済的な再生可能エネルギーの普及を通じて、脱炭素・地域循環型社会の実現に貢献します。
業務詳細

導入可能性調査(水量調査)

導入可能性調査 (木質バイオマス調達可能性調査)

小水力発電(水車)

木質バイオマス

水力発電親子体験教室
GX
GX(グリーントランスフォーメーション)とは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、経済・社会・産業・インフラのあり方そのものを根本から変革していく取り組みです。建設・インフラ分野は、社会全体のCO₂排出量に占める割合が大きく、GX推進において特に重要な役割を担うセクターです。
当社は、地質・水・森林・生態系・エネルギー・防災・まちづくりに関する深い専門知識と豊富な実務経験を持つ建設コンサルタントとして、インフラ整備の現場からGXを実践し、脱炭素・自然共生・地域循環型社会の実現を地域から力強く推進します。
業務詳細

脱炭素に係る地域計画(アイデアソン)

脱炭素に係る地域計画(地元勉強会)

脱炭素に係る地域計画(勉強会)

港湾・道路分野の脱炭素推進計画 (港湾脱炭素推進協議会)

グリーンインフラの計画・設計・評価 (アマモ場)

グリーンインフラの計画・設計・評価 (藻場潜水調査)
このまちを支える。
アライズの人たち















