アライズの人たち
補償建築部 補償建築課 Y.S


profile
- 補償建築部 補償建築課 Y.S
- 出身学部 学科:プロジェクトデザイン工学専攻 卒
- 入社:2024年
- 出身地:広島県
- 好きなこと:スポーツ
- 好きな場所:呉市
※所属や役職は取材時点のものです。
地権者さまの資産を取り扱う、責任とやりがいのある仕事。
道路をつくる、施設をつくるなどの公共工事を行うときに必要不可欠な、用地取得に関わる業務のほか、公共工事に伴う家屋等への工事影響確認及び修復費用の算定などがおもな仕事です。この仕事は地権者さまと直接関わることが多いため、常に相手の立場になって考え、言動に配慮しています。以前、お付き合いがあった地権者さまに、「一年間大変お世話になりました。丁寧な説明でよくわかりました」と言っていただきました。初めて現場を担当して、目の前の仕事を一生懸命にやることで精一杯でしたが、その言葉をかけていただいたとき、信頼関係を築けたと実感しましたし、それまでの努力が報われたと思いました。
この仕事は個人情報や金銭を取り扱うことが多いので、ヒューマンエラーによる些細なミスでも、会社の信用を大きく損ねてしまいます。そのため、常に集中してセルフチェックを徹底しています。アライズの業務は公共事業が多いので、国から預かっている大切な予算であることを自覚して、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでいます。
社員どうしが自然に助け合っている職場。人の気持ちに寄り添える存在になりたい。
補償コンサルタントにおいては幅広い専門知識が必要であることを痛感する場面が多々あります。そのときに誰に相談するべきかを見極めることや、どこに根拠が書いてあるかを把握しておくことが、経験値が低い今の自分が目指すべきところだと思っています。
現在、入社して3年目に入り、業務の工程管理の重要性を学んでいるところです。ほかの業務との兼ね合いもあるので、一人で抱え込まず、上司に業務の進捗や、不安要素を早めに共有・相談して着実にこなすことがチームや会社のためにもなると実感するようになりました。
アライズは明るく優しい方が多いです。仕事量が多く行き詰まったときに先輩から声をかけていただきました。仕事の進め方や頼り方をアドバイスしてもらったことで、自分の心身に余裕を持ちながら仕事を円滑に進めることの大切さに気づきました。また、遅くまで残っているときに声をかけてくださったり、お菓子をくださったりして、いつも元気をもらえています。私も誰かが困っているときや後輩が悩んでいるときは、サポートを申し出たりさりげなく話を聞くなど、人の気持ちに寄り添える存在になりたいと思っています。
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