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インターンシップ

まちの暮らしが動く最前線で活躍!

補償調査コース(3日間コース)

  • 仕事体験
  • 3日間コース
  • 補償調査
  • 実務型
  • 対面開催

土地・建物・工作物などの調査から、補償額の算定までを実務に近い形で体験。
建築の知識とコミュニケーション力を活かし、公共事業と地域をつなぐ補償調査の仕事を学ぶ3日間です。

コースについて

道路や橋などの公共事業を進めるうえで欠かせない「用地取得」。その前段階で、土地や建物、地域の暮らしと向き合うのが補償調査の仕事です。建物だけでなく、立木や塀、看板、機械、店舗・工場の営業など、土地に関わるさまざまなものを調査し、損失と補償を公正に整理します。このコースでは、建築的な視点で対象を調べ、図面作成や補償額の算定、人への説明までを通して、「建物を見る目」と「人に寄り添う目」を使う補償調査の仕事を実務に近い形で体験します。

実施期間
2026年8月3日~2026年9月18日
エントリー締切
8月中参加:7月20日(月・祝)まで / 9月中参加:8月16日(日)まで
開催場所
本社(広島市)/ 岡山支社(岡山市)/ 四国支社(松山市)※可能な限りご希望の拠点に沿って実施します。
対象
大学・大学院・高専・専門学校の建築系 / 関連学科の方

体験できること

補償調査の仕事を、3日間で体験

建物や土地にあるものを調べ、図面や資料として整理し、適正な補償を考える。公共事業と地域の暮らしをつなぐ、補償調査の一連の仕事を体験します。

  1. 01

    対象を調べる

    建物や立木、塀などを確認し、補償の対象となるものを整理する

  2. 02

    形と金額にする

    調査資料をもとに、CADで建物図面を作成し、補償額を算定する

  3. 03

    人に伝える

    地域の方や発注者とのやり取りを通して、分かりやすく伝え、理解につなげる

体験内容の一例

  • 補償対象の洗い出し
  • 建物調査
  • CAD作図
  • 補償額算定
  • 資料作成
  • コミュニケーション体験 など

3日間の流れ

  1. DAY1

    仕事理解・対象整理

    ・補償調査の仕事 / 事例紹介
    ・写真や図面から補償対象を整理
    ・簡単な課題演習

  2. DAY2

    図面作成・補償額算定

    ・調査資料をもとにCADで作図
    ・補償額算定の根拠資料を作成
    ・実務に近い形での作業体験

  3. DAY3

    伝え方・振り返り

    ・損失整理と“伝え方”に触れる
    ・地権者 / 発注者との対話を体験
    ・フィードバック / 座談会

※コース内容は一例・イメージです。
※時期や進行中の業務、実施拠点に応じて内容が変更となる場合があります。

得られること

  • 仕事理解

    総合建設コンサルタントにおける、補償調査の役割を理解できます。

  • 学びと仕事の接続

    学校で学んできた知識が、実際の仕事でどう活かされるのかを体感できます。

  • 調査から補償までの実践経験

    建物などの調査から図面作成、補償額の算定まで、一連の仕事の流れを実践的に学べます。

  • 人と向き合う仕事への理解

    技術だけでなく、地域の方や発注者に分かりやすく伝え、理解につなげる大切さを学べます。

こんな方におすすめ

  • 社会インフラや防災、まちづくりに関わる仕事に興味がある
  • 「地域に根ざしながら、技術者として成長したい」と考えている
  • CAD等で手を動かして形にすることが好き
  • ゼネコン/公務員なども含め、進路選択に迷っている
  • 「少し気になる」「まず知ってみたい」という気持ちがある
  • 働くイメージを具体的にしたい

POINT

建築×コミュニケーションで、公共事業と地域をつなぐ

道路や橋ができる前段階で、地域の暮らしや事業に向き合う補償調査。建物から立木、設備、店舗まで幅広い対象に触れ、その背景にある暮らしや仕事を考えながら、建築設計とはまた違った形で建築系のバックグラウンドを活かせることを実感できます。

好奇心と探究心が、仕事の強みになる

建物だけでなく、立木・塀・看板・機械設備など、土地に関わるあらゆるものが調査対象。「これは何だろう?」から、土地の利用や事業、制度へと視野を広げ、社会インフラの裏側を立体的に学べます。

よくある質問

Q:複数のイベントに参加することは可能ですか?
A:

原則として1コースへのエントリーをお願いしています。ご希望のコースを選択のうえ、エントリーしてください。

Q:低学年でも参加できますか?
A:

参加対象は学年を問いませんが、原則として同年度に就職活動を控えている学年(大学3年生・大学院1年生など)を中心に募集しています。応募者多数の場合は、上記学年の方を優先してご案内する場合がございますので、あらかじめご了承ください。低学年の方は、次年度以降の参加も視野にぜひ会社説明会やオープンカンパニー等にもお越しください。

Q:交通費・宿泊費は支給されますか?
A:

交通費は当社規定に基づき支給します(実費支給ではありません)。遠方からの参加で宿泊が必要な場合は、当社にて宿泊先を手配します。詳細はエントリー後にご案内します。

Q:服装・持ち物に指定はありますか?
A:

服装:当社では「ドレスコードフリー」を採用しておりますので、自由な服装で問題ありません。例年、オフィスカジュアル程度の服装で参加される方が多い印象です。
持ち物:運動靴(現場見学がある日は、ご着用の上お越しください。) ※作業服・ヘルメット・ノートPC等は当社で用意します。

Q:専攻が違いますが、応募できますか?
A:

各コースには対象学科を設けていますが、インフラや地域づくりに関心があれば、他専攻の方でも歓迎します。対象学科での専門性をベースとした業務内容ですが、未経験の場合も社員が丁寧にフォローします。ご不明な点がありましたら、エントリー前にお気軽にお問い合わせください。

Q:既卒ですが、応募できますか?
A:

既卒の方もご応募いただけます。内定後にインターンシップにご参加いただいた事例もございます。
受入可能な期間は、原則として在学中の方と同様です。
エントリーシートをご提出の際は、既卒である旨を併せてお知らせください。