11月27日に、第4回「Youth Talk若手社員プレゼン大会」を開催しました。
この大会は、若手社員の夢や将来ビジョンなどを自由に発表する会として4年前から開催しています。これまで新入社員層を中心に延べ17人の社員が発表してくれました。
前回までは個人発表でしたが、準備の負荷がかかりすぎるということで、今回から前日と発表当日にグループで準備する方式に変更しました。
今回は9名の社員が3つのグループに別れ発表してくれました。
一つ目のグループは、現場作業が終わったらすぐ帰りたいので“何でもドア”があればいいな、打ち合わせ協議録を作ってくれるドラえもんがいたらいいなという願望から“秘密道具プロジェクトを立ち上げたい”というもので、そのドアやドラエモンは、“スマホ”ではないかというものでした。
二つ目のグループは、“教えてプロジェクト”を立ち上げ、聞きたいひと、答えられる人が自由にやり取りする風土とプラットフォームを造りたいなというものでした。飲み会だけではない「社内コミュニティ」の作り方について、左利きの人、爬虫類を飼っている人等、新たなコミュニティが形成されれば必ず業務効率化につながるとの提言でした。
三つ目のグループは、全社員の交流促進をテーマとしたものでした。部署の社員を“定住人口”出張等で来る人を“交流人口“他部署にいる社員を“関係人口”と位置づけ、関係人口の知恵・知見を生かし、自由に聞け、知っている人が教えやすくなる「もったいないアプリ」の構築を提案したものでした。
いずれも今までの目線や常識にとらわれない若者感覚での提言でした。








