2025年8月2日(土)に、第2回 自然体験・観察イベント『いきもの観察☆魚のつかみ取り☆間伐材でモノ作り☆in安芸太田』を開催しました。
当日は同町で40℃を記録する酷暑日となりましたが、熱中症対策に充分留意しながらイベントを実施しました。
参加者は25名となり、様々なプログラムを通じて真夏の自然を満喫いただきました。
◆生きもの観察
本イベントの恒例企画である生き物観察では、事業の一環である動植物調査の観点から、水田に住む生きものを捕獲しました。
その後は環境調査の専門家による解説も交えながら、じっくりと観察しました。
前回とは異なる生き物も見受けられ、季節ごとの生態系のあり方を学ぶことができました。
◆アマゴのつかみ取り
三段峡漁業組合のご協力のもと、安芸太田町の清流に生息するアマゴのつかみ取りを行いました。
捕獲後は参加者自らがハサミでさばき、食材としていただくことで、命への感謝や自然がもたらす恵みの豊かさを実感していただきました。
◆野菜の収穫
近隣の畑では、カボチャの収穫を行いました。お子さま方が、大きく育ったカボチャを両腕で一生懸命抱える姿が印象的でした。
穫れたてのカボチャはアマゴとあわせて素揚げにし、昼食時においしくいただきました。
◆間伐材を使用したストラップ制作
午後からは、太田川森林組合のクラフト工房に移動し、木のストラップ制作を行いました。
レーザー彫刻により思い思いのイラストを刻んだ、素敵なお土産が完成しました。
参加者のみなさまは、ストラップのほか、間伐材を自由自在に組み合わせた工作にも取り組まれていました。
次回(10月)のイベントではお米やサツマイモの収穫を予定しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。








