このまちを次世代につなぐため、日々支え続けている人がいます。大切にしてきたのは、「地域のため」「人のため」という姿勢です。

アライズの人たち
このまちに向き合う中で、あなたにとって「つなぐ」とは何ですか。日々の仕事や判断の中で、大切にしていることを教えてください。
河川部 I.T
その土地を好きになることで、より良い施設をつくることができる。

砂防施設の設計をしています。
もっとみる地盤調査部 M.S
現場で、目だけでなく感触や雰囲気でも地質を感じ取る。

地質調査でインフラの土台づくりをしています。
もっとみるGX推進部 A.T
推進リーダーはお客様。同じ目線になって、課題を解決していく。

再生可能エネルギーの計画・設計をしています。
もっとみる営業企画部 K.K
相手と同じ視点で考えなければ、的確なサポートはできない。

営業部門の後方支援をしています。
もっとみる道路部 S.M
発注者の要望、利用者の思い。両方が納得する道路を設計する。

道路の設計をしています。
もっとみる補償建築部 Y.S
地権者さまの資産を取り扱う、責任とやりがいのある仕事。

用地の取得に関わる仕事をしています。
もっとみる
荒谷会長にとっての、
“つなぐ”とは。

株式会社アライズコンサルタンツ
代表取締役会長 最高経営責任者
荒谷 悦嗣
私自身の半生を振り返ると、廻り道ばかりでした。
建設コンサルタント会社の後継ぎ息子でありながら、大学は文学部に進み、大学院修士課程まで図書館・情報学を修めました。その後は民間シンクタンクに就職し、30代前半までは建設コンサルタントと全く関係のない仕事に携わっていました。当社に入社したときは、それまでの経験をすべてリセットしたつもりでいました。
ところが入社後、この業界で「図書館を起点としたまちづくり」という手法が注目されるようになり、業界団体の会報誌に大学時代の恩師が寄稿されているのを目にして驚きました。前の勤務先も、私の退職後にこの業界との結びつきを深め、防災・減災の事業に取り組むようになりました。
廻り道だと思っていたものが、あとからひとつずつ、この仕事につながってきたのです。
建設コンサルタントは、実はとても懐の深い仕事です。これまでの経験を、思いもよらないところで活かすことができます。やってきたことが、どこでどうつながるかは、やってみないと分かりません。
だからこそ私は、直接的、短期的には関係なさそうでも、いただいたご縁や学びの機会を大切にすることを心がけています。地元の経済団体で得た全くの異業種の方々とのつながりが、まちづくりの社会実験など思いもよらない場面で助けになったこともありました。
私にとって「つなぐ」とは、あとから意味が立ち上がる余地を残しておくことなのだと思います。
一見関係のない経験も、いつかどこかで効いてくる。
そう思えることが、この仕事のいちばんの面白さだと感じています。
このまちを支える、その姿勢。
私たちの取り組み






