アライズで働く人の話
構造部 メンテナンス技術課 K.H

Profile
- 出身学部 学科:工学部 工学科 社会基盤工学コース 卒
- 入社:2024年
- 出身地:広島県
- 好きなこと:旅行
- 好きな場所:自宅のソファ
※所属や役職は取材時点のものです。
想像以上に現場作業が多かった部署。
大変だけど、楽しみも多い。
僕が所属する構造部・メンテナンス技術課でのおもな仕事は、外業では橋梁現場の点検で、内業としては設計図面の作成、報告書のまとめ、点検データ整理などです。特に現場作業においては、他部署に比べ多いですし、出張もよく行きます。入社前は建設コンサルタントは設計業務が多いイメージがあったのですが、想像してた以上に現場が多いです。橋梁点検中は交通規制を行うこともあり、近隣住民の方にご迷惑をかけてしまうこともあるのですが、それでも「ありがとう」「大変だね、がんばってね」と温かい言葉をかけていただくことが多く、その一言が励みとなり、やりがいにつながっています。
体力が必要です。特に真夏や真冬など厳しい気候の時期はまあまあしんどいです(笑)。大変ですが、その分作業が終わった後は内業では得られない大きな達成感があるから頑張れます。また、現場のときは近くのお店でランチをいただくのですが、さまざまな地域に行くので各地にお気に入りの店ができるのが楽しみです。休日にプライベートで再訪することもあるほどです。
仕事の意図や目的などがわかるようになり、
ますますおもしろくなってきた。
入社して3年目です。
入社当時と比べて、現在では上司と発注者が話していることが理解できるようになり、話の内容がどのような意図なのか考えられるようになりました。そうなってくると、自分なりの意見や提案もできるようになり、仕事がさらに面白くなってきたと感じています。
図面や報告書などを作成するときも、以前は「正確に書くこと」だけを意識していましたが、今は「読む人にとってわかりやすいか」という視点を持てるようになりました。こうした視点の変化も、日々の業務の中で少しずつ身についてきたものだと思います。
また、人と話すことがもともと好きなので、現場で協力会社の方や警備員さん、近隣住民の方と接する機会が多いこの仕事は、自分の性格にも合っていると感じています。接する方がみなさん優しく、さまざまなコミュニケーションが生まれるのもこの仕事の楽しさのひとつです。
広島という地元で働くことにも、あらためて良かったと感じることがあります。都会に出ることも一つの選択肢として考えましたが、旅行に行きやすく、近くに友人もいて、仕事帰りにリフレッシュできる環境が整っている広島は、仕事とプライベートのバランスを保ちやすいです。地元に根を張って働く選択は、自分にとって正解だったと思っています。















