アライズで働く人の話
営業部 営業課 Y.R

Profile
- 出身学部 学科:経営学部 経営学科 卒
- 入社:2023年
- 出身地:広島県
- 好きなこと:服 食
- 好きな場所:自宅
※所属や役職は取材時点のものです。
アライズの技術力や提案力を“営業”する。
信頼関係の構築が大切。
発注情報の収集や見積提案、入札および契約対応、積算業務、業務受注後のフォローなどがおもな仕事です。入社前は、建設コンサルタントの営業がどのような仕事なのか、具体的なイメージを持てていませんでした。実際には一般的なイメージの「飛び込みなどで仕事を取ってくる」営業とは大きく異なり、発注者との信頼関係の構築や情報収集が中心です。
単に「モノを売る営業」ではなく、アライズの技術力や提案力を発注者に知っていただき、課題解決へとつなげていく仕事です。そのため、何よりも発注者との信頼関係を築くことが重要であり、日頃から継続的に発注者へ訪問しています。少しずつ顔と名前を覚えていただき、「こんな案件があるよ」「ちょっと相談したいことがある」と声をかけていただける機会が増えてきました。信頼関係が少しずつ形になり、その積み重ねが受注につながっていく過程が面白く、やりがいを感じています。
意識しているのは、
それぞれのお客様との適切な距離感。
営業活動で大切にしているのは、礼儀や節度を保ちながらも、親しみやすい雰囲気でお客様と接することです。基本的にはビジネスの場であるため業務内容などを丁寧に話すようにしていますが、お客様を緊張させるほどだと距離が縮まりにくく、ご要望の本音の部分を引き出しにくくなります。そのため、時には趣味や地域の話、日常の出来事など、仕事以外の話題も交えながらコミュニケーションを取ることを意識しています。
就職活動中「地元広島に貢献できる仕事に就きたい」という思いを持ち、さまざまな職種を検討していました。その中で、ふと頭に浮かんだのが、平成30年7月に起きた西日本豪雨災害でした。これまでの人生の中で強烈に記憶に残る出来事だったので、公共インフラに関わる仕事を通じて、人々の安全で安心な暮らしを支え、地元広島に貢献したいという思いが強くなりました。
私は文系学部で学んでいたため、入社当時は土木に関する知識がほとんどありませんでした。しかし業務に携わる中で、技術者の方々から丁寧に指導していただき、実際の業務を通じて学ぶことで、少しずつ土木の知識や技術的な内容を理解できるようになったと思います。















