アライズで働く人の話
総合技術監理部 DX推進室 T.K

Profile
- 出身学部 学科:理学部 物理情報科学科 卒
- 入社:2022年
- 出身地:広島県
- 好きなこと:趣味に時間を使うこと
- 好きな場所:土曜日朝の布団の中
※所属や役職は取材時点のものです。
DXをはじめ、つねに新しい情報や
技術を取り入れている職場。
総合技術監理部のDX推進室に所属しています。業務内容としては、ドローンを飛ばしたり、現場を立体的に計測したり、各種ソフトの導入検討・導入支援をしたりしています。特に多い業務は「点群データ」の取得で、データの解析や処理もあわせて行っています。現場作業もあれば社内での作業もあり、中四国のさまざまなところへも出張に行きます。
情報系の部署なので、入社前はパソコンと向かい合って、キーボードをカタカタと入力する仕事のイメージもありましたが、実際は人との会話や現場での作業もかなりあり、多様な人や業務に関わることのできる職場です。
私は情報系の分野出身で土木の知識がまったくない状態での入社だったので、会社のこと・土木のこと・社会のことと覚えることが大量にあって大変でした。官公庁との仕事が多い会社なので、とても堅い雰囲気の会社かと思いがちですが、フリーアドレスやドレスコードフリーなど新しい常識を取り入れる社風なので、明るく賑やかな雰囲気で過ごしやすい職場です。
会社として最新技術が必要だから、
それに触れられることがうれしい。
会社にはインフラ整備に関して多様な専門家が集っていて、一つの設計に対してさまざまな視点の意見を見たり聞いたりできるのは面白いと思います。また、単純にドローンを飛ばして空からの景色を見たり、一般の方が入ることのできない現場に入ることができたりと貴重な体験ができるのが興味深い点かなと思います。
そして、何より最新技術に触れることが多いのはとても楽しくワクワクします。もちろん知らないことばかりの領域へ踏み出すのは不安もありますが、周りのフォローがあると信じているので、失敗をおそれず挑戦する気持ちになれます。
新しいソフトやハード・技術を社内で紹介して、普及の活動を行ったのちにシェアが広がっていくのを見ると大きなやりがいを感じます。社内へ向けて情報共有すると、実際に業務で使おうとする人は限られていても、その人が周りの人にコミュニケーションをとりながらコツコツと広げていってくれます。それが私には育成ゲームのような感覚で、様子を見ていると楽しいです。















