アライズで働く人の話

補償建築部 補償建築課 係長 S.K

Profile

  • 出身学部 学科:建築学部 建築学科 卒
  • 入社:2017年
  • 出身地:広島県
  • 好きなこと:ライブ参戦 ゲーム
  • 好きな場所:自宅

※所属や役職は取材時点のものです。

多岐にわたる調査内容。
コミュニケーション能力も問われる。

おもに管理技術の主任担当者として、補償コンサルタント業務に携わっています。道路建設などに伴う用地調査等業務や事業損失調査です。

作業内容は日によって異なります。現地調査の日は夕方まで現場を回り、帰社後にデータの整理や翌日の準備を行います。

調査は、木造一戸建てなどの一般的な建物だけでなく、特殊な建築物や山林内の立木・竹木、河川内に生息する生物なども対象となります。多岐にわたるため、さまざまな知識や経験を積むことができます。また、発注者や建物所有者をはじめ、多くの方々と関わる機会があるので、人とのコミュニケーションが好きな方や、さまざまな立場の人と円滑な関係を築ける方に向いている仕事だと思います。

日々のすべての業務が、
社会人としての自分を成長させてくれる。

入社して約10年が経ちました。入社当初は電話対応などできないことも多々ありましたが、上司に指導していただいたおかげで徐々にできるようになりました。近年では、目の前の与えられた作業をこなすだけでなく、作業順序を考えたり工程管理もできるようになりました。また、打ち合わせで緊張してうまく話せないこともありましたが、業務経験を積んだことで自分の意見をはっきりと伝えることができるようにもなりました。

私は関西の大学に通い、卒業後は地元で就職したいと考えていました。大学で建築について学び、都市計画系の研究室に所属していたので、建設コンサルタントに興味がありました。ほぼ希望通りの仕事ができていると思います。実務以外にも、夏場の現場作業後に食べるアイスクリームや、成果物の納品・検査を終えた後に家で飲むビール、出張先や現場周辺で楽しむ美味しいランチなど、仕事を通じて味わえる楽しみはたくさんあります。大変な作業と責任がありますが、大きなやりがいが今の私を支えてくれていると思います。