部署連携の話
困っている人や
地域を少しでも早く助けたい。
全員がそう思っているから、
部署を超えたチームになれる。
調査担当副GM
K.H

山口県出身 理学部 地質学鉱物科学科 卒
1995年入社。地質・地盤の調査・測量を行う部署において、業務内容や進行の管理、部署連携の調整、経営関連の業務などを行う。各支社の状況を確認し、必要に応じたサポートの役割も担う。趣味は音楽鑑賞とドライブ。道路部長
K.H

広島県出身 工学部 土木工学科 卒
1995年入社。道路やトンネルなどに関する設計をおもに行う部署において、広島県内の3拠点(本社・福山・三次)を取りまとめる部長。依頼に対して、業務への参画判断、適切な人員の配置、業務の推進の管理を行う。趣味はバイクとスポーツ観戦。DX推進室長
S.T

愛媛県出身 情報システム科 卒
1995年入社。現場のニーズに合わせたICT技術や最先端技術を導入し、効率化を支援する部の責任者。作業の改善や生産性の向上、安全性の確保を図るため、つねに新しい情報を探し、知識と技術のアップデートに努める。趣味は映画鑑賞。

迅速なインフラ整備のためには、
部間のスピーディーな連携が必須。
- K.H/地盤

- 業種によって会社の「縦割り」「横割り」に特徴が出るのかもしれませんが、うちの場合は、縦も横も強くつながっているのではないでしょうか。
- S.T/DX

- 「地盤調査部」がインフラ整備の初期調査を行い、「道路部」が実際につくり、「DX推進室」がより迅速な作業を支援する。部間のスピーディーな連携が求められる仕事です。
- K.H/道路

- そもそも実際のインフラ事業においては、調査と設計、そして技術を切り離して進められる仕事はないですよね。会社運営上の便宜的な部門分けはありますが、必ず横につながり連携してないと作業は進みませんし、私たちの責任は全うできないですから。
- S.T/DX

- 例えば、先日起こった広島での豪雨による土砂災害の対応ですが、あれも迅速に動きましたね。雨が上がってすぐ、地盤調査部が現場に入りました。
- K.H/地盤

- 土砂や落石が道路を塞ぎ、通行止めになりました。県から連絡が来たその日の午後に、私を含めた調査メンバーで駆けつけました。大切なのは、スピードだけでなく、初期段階で最適な判断を下せる専門の技術者が直接出向くこと。そこでの指示によってその後の作業に大きな差が出てしまいます。
- K.H/道路

- 調査結果を受けて、復旧計画を立てるのが道路部の役割です。ここがポイントで、うちは多種多様な技術者が社内に揃っているので、現場の的確な評価と対策を常にセットで、迅速に提案できます。「総合コンサルタント」としての最大の強みです。
- S.T/DX

- そして、評価や設計のデータを基に実際の施工計画を立てていきます。これまでのやり方では時間がかかったり、作業員の安全性の確保に不安があったりしたのですが、最新のデジタル技術を用いて後方支援するのが私たちの役割です。これにより、安全性や対応スピードが劇的に向上しました。
私も以前は設計の実務に携わっていたので、その現場感を踏まえながら、「この技術を使えば早く、安全に対応できる」と提案し、プロジェクトに入っていきます。 - K.H/地盤

- 調査が終わったから、そのデータを設計に引き渡すという一方通行ではなく、調査と設計部門が一緒に現場を見ながら最適な方法をその場で立案していく。そこに技術部門が「この方法ならより早くできる」という提案が入る。こうした連携で、復旧計画を立てるスピードがこれまでより格段に速くなりましたよね。

相手が困っているから助けたい。
そんな社風が根付いている。
- S.T/DX

- ところで、うちの社員ってまじめですよね(笑)。
- K.H/地盤

- やはりそう思いますか?(笑)あと、自画自賛になりそうですが、お客様からも「荒谷(旧社名)さんは、親切で丁寧だ」と褒めていただきますよ。技術力とは別に、人柄に評価をいただいているのはとても嬉しいですよね。
- K.H/道路

- 先輩方から受け継いできたのかもしれませんね。難しい技術的なことでも、お客様と同じ目線に立ってわかりやすく説明することが、社風としてできているように思います。
- K.H/地盤

- ビジネスなので、単に計画を実行して評価を上げることも大事ですが、うちの場合、本当に「相手が困っているから助けたい」という純粋な気持ちが根付いているように感じますよ。
- K.H/道路

- 相手の立場に立って親身に考える姿勢は、日常の業務にも表れていると思います。町医者的な、というのでしょうか。例えば、うちの取引以外でお客様が本当に困っていることがあるのですが、「荒谷さん、ちょっとアドバイスくれない?」と実は相談されることがあります。いろいろフォローしてくれる、という評価が浸透しているんだなぁ、と思いますね。

「ちょうどいい」会社の規模感。
挑戦しやすい、結論が早い。
- S.T/DX

- 私は、うちの組織の「規模感」もちょうどいいのではないかと思いますよ。大きすぎず小さすぎない、社員がとても動きやすい規模感です。例えばデジタル技術を1つ導入するにも、大企業だと何段階もの稟議や決裁が必要じゃないですか。しかし、うちは意思決定のプロセスが簡潔だから結論が出るのが早い。経営陣は「新しい技術はどんどん取り入れるべき」という方針なので、社員からのアイデアや提案が却下されたことはほとんどありませんよ。
- K.H/道路

- 縦割り組織のような堅苦しさはないですよね。それぞれが高度な技術者集団で、かつ、とてもアットホームな雰囲気だと思います。
- K.H/地盤

- いざとなれば、各分野の専門技術をスピーディに集結させて、最大のパフォーマンスを提供できる。このバランスの良さがうちの誇りだと思います。

他の話も読んでみる
採用TOPへ
もどる






